あいつと最後の恋愛・・・できますか
「ちょっといいか?」
「はい・・何でしょうか?」
「玲ちゃん、聡に連絡ついたか?」
「まだです・・」
「そっか・・・」
「課長、何かあったんですか?聡に」
「いや・・ちょっと美紀子に用があって、悪いがちょっと外してもらえるか?」
「わかりました」
美紀子さんと課長が何かこそこそと話ていた。
「もしかして・・何かあったのかも・・・」
こっそり聡に連絡を入れてみたが、やっぱり留守電に切り替わった。
さっさと仕事を片付けて、家で連絡をするしかないか・・・
自分のデスクで仕事の続きをしていると、美紀子さんが私の所へ来た。
「玲、聡達、ニューヨークに帰ったんだって。ロスでの契約がすぐに決まったから
最終便に乗って帰ったそうよ。だから、今忙しくて連絡が取れないんじゃないかな?」
「そうですか・・・」
「早く仕事を引き継いで帰りたいから、後で連絡する気で仕事してるのかも・・」
「は?まだ4日あるんですよ。ゆっくりできるじゃないですか」
「あいつの無茶するところ、あんた知ってるでしょ」
「そうですが・・でも・・・」
「気長に連絡待ってみたら?」
「そうします・・」
「それと、今日は定時で上がっていいからね」
「はい」
「じゃ、定時までがんばって」ポンと肩を叩き自分のデスクに帰って行った。
きっと課長が敏則に連絡入れたんだ・・・
私も連絡すればよかったと思った。
「はい・・何でしょうか?」
「玲ちゃん、聡に連絡ついたか?」
「まだです・・」
「そっか・・・」
「課長、何かあったんですか?聡に」
「いや・・ちょっと美紀子に用があって、悪いがちょっと外してもらえるか?」
「わかりました」
美紀子さんと課長が何かこそこそと話ていた。
「もしかして・・何かあったのかも・・・」
こっそり聡に連絡を入れてみたが、やっぱり留守電に切り替わった。
さっさと仕事を片付けて、家で連絡をするしかないか・・・
自分のデスクで仕事の続きをしていると、美紀子さんが私の所へ来た。
「玲、聡達、ニューヨークに帰ったんだって。ロスでの契約がすぐに決まったから
最終便に乗って帰ったそうよ。だから、今忙しくて連絡が取れないんじゃないかな?」
「そうですか・・・」
「早く仕事を引き継いで帰りたいから、後で連絡する気で仕事してるのかも・・」
「は?まだ4日あるんですよ。ゆっくりできるじゃないですか」
「あいつの無茶するところ、あんた知ってるでしょ」
「そうですが・・でも・・・」
「気長に連絡待ってみたら?」
「そうします・・」
「それと、今日は定時で上がっていいからね」
「はい」
「じゃ、定時までがんばって」ポンと肩を叩き自分のデスクに帰って行った。
きっと課長が敏則に連絡入れたんだ・・・
私も連絡すればよかったと思った。