あいつと最後の恋愛・・・できますか
何故課長がそうなったのか理由はわからなかったが、

悪い噂がある事と、部長が言っていたことは話した。

健二の部署でちょっとした問題があったらしい・・・

その件は課長がからんでいたと言うことだった。

部長は地方へ飛ばすと言っていたことも言った。

「これで、玲も落ち着きそうだな・・」

「うん。後は、みんなの前で彼女宣言したから、その後始末かな・・・」

「そうそう、私なんか後輩に聞かれまくりよ」

「ごめん、沙織」

「色つけて話しておくわ」

「沙織!」と怒ったら聡が言った。

「何とでも言っていいよ・・・それぐらいどうってことねえし」

「おぉ!聡の余裕出たな!」

「俺どんだけ待ったと思う?」

「・・・すいませんねぇ~聡さん」申し訳なさそうに言った。

「じゃ改めて・・聡、玲おめでとう」

「ありがとう・・」乾杯をした。

今夜は鍋にしたので、飲んで、食べて、ゆっくり時間を過ごした。

楽しい時間もあっと言う間に終わった。

「じゃ帰るか!」

「明日も仕事だし・・・」

「明日頑張たら休日~。それに3連休だね~」と沙織が言った。

「え・・・3連休?」

「玲・・忘れてた?」

「すっかり・・・」

「玲らしくねえな」と男達に言われた。

その場は笑うしかなかった・・・






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