あいつと最後の恋愛・・・できますか
お互い別れて駅のホームで電車を待っていた。

「玲、3連休どうする?」

「聡は?」

「俺は何もないよ・・・片付けかな家の・・」

「私も・・・何もない」

「じゃ早速デートするか?」

「うん!行こう」

「でも旅行は無理だな・・多分キャンセル待ちだろうな・・」

「いいよ。聡の家に遊びに行くから」

「え?それでいいのか?」

「いいよ。そのほうが一緒にられるし・・・」

「わかった。じゃ明日仕事帰りから来たらどうだ?」

「じゃ用意して行くわ」

電車が来た。

「聡、今日は降りちゃダメだからね」

「わかってる。バカなことはしないよ」

「でも・・やりかねないし・・」と疑った目で見た。

「そんなこと言ったら降りるぞ」

「嘘。ごめん」

あっと言う間に駅に着いた・・

「じゃ 明日ね」

「ああ・・お休み」


ホームで手を振って別れた・・・少し寂しいかった・・寂しい?

こんな思いなんて今までしなかった・・

電車は行ったのに後ろを振り返ってしまった。もしかして・・降りたかな・・?

聡に期待してしまった・・・

改札を出てため息をついてしまった・・・

私・・聡に病んでる?・・やばいかも・・

コンビニによってから家に帰った・・
< 72 / 441 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop