野獣上司に捕われて
触れるだけでは我慢できず 唇と唇の間に舌を滑らせた






「・・・ん。」





目が覚めたか?
唇を離し 目が開くのを待つ




「ん?神谷さん?」





まだ半分寝てるんだろう 目がとろーんとしてる
可愛いなー





「水飲むか?」




「はい。」




水を渡す
起き上がろうとするけど なかなか起き上がれない杏





見ていて笑えて来る




「飲ましてやる。」




さっきと同じように 自分の口に水を含み杏の口の中に入れた




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