野獣上司に捕われて
俺がじっと見てるから 不思議に思ったんだろう




「神谷さん どーしたの?」





「そろそろ 名前で呼んで。」





躊躇いながらも呼んでくれる





「元さん?」




笑いそうになった




「呼び捨てで良い。じーさんみたいだ。」






クスッと笑って




「元。」





はぁ~
お前は 俺をどんだけ振り回せば気がすむんだよ




押し倒したのは言うまでも無い






*END*






< 133 / 134 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop