運命
「でね、亜依羅にお願いがあるの」
「ん?お願い?」
「今週の土曜日さヒロトくんと遊ぶ約束してるの。それに亜依羅も付合ってくれない?向こう も誰か連れてくるって言ってたし。」
「いいよ!今週暇だし!」
今週暇って言うより真央といないとき以外全部暇なんだけどね笑
「ありがとー!じゃー明日服買いに行こっ!」
「いいよー!」
まぁ、そんなことを話してゲーセンに行ってプリを撮って家に帰った。
次の日、真央と服を買いに行って、ヒロトくんたちと遊ぶ日が来た。

ピーンポーン・・・
ガチャ・・・
「亜依羅ー!おはよー!」
「おはよー」
真央はいつもより気合の入ったメイクで、髪型も決まっている。
「亜依羅準備できたー?早くしないと遅れちゃうよー!」
「はいはーい」
適当な返事をしてかばん中に、財布と、メイクポーチと、ケータイと、後いるもんをいれて
家を出て待ち合わせの場所に向かった。

待ち合わせ場所に行くとまだ来てなかった。
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