男友達と彼氏は別でしょ!?
痛みもほとんど消え、一応歩ける。
ってか、なかなかひどくころんだなぁ。もう絶対履きたくねー!!

「あっ!乃愛、味見してくれる?」

「もちろんです!!」
そのために来たんだってば(笑)

「おけ!ちょい待っててー♪」



あたしは星也んちのリビングを見渡す。
広いわりにものが少ない。
テレビも相変わらず大きいし、ガラスのテーブルはちっとも汚れてない。


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