○○彼氏
ギュッと怜の制服を掴んだ。



「……何で制服掴んだの…可愛過ぎんだけど……」



唇を離し、目をそらせながら怜が呟いた。



「だ、って…制服掴んでないと、力抜けそうだったから……」



必死で掴んでたのに…!



「それが可愛いんだよ。はぁ…もう少し自覚してほしいんだけどな…」
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