闇猫
………つーか、んなことはどうでもいいんだよ
男があたしを倒そうと仕掛けてくる
でも、それを綺麗に避けて一発男の腹に蹴りをいれた
ードカッ
………男、ごめん
あたしが蹴っ飛ばした男は、ものすごい速さで遠くへ飛んで行ってしまった
………はぁ………
あたしは飛ばしてしまった男のもとへ行き、男の服を拝借した
残った男の体は、運良く落ちていたヒモで縛り付け、木に吊るした
吊るし終わった後、もう一度服装を確認し事務所へと足を踏み込んだ