闇に棲む猫はヴァンパイアに捕まる

決断


翠玉seid

昨日の仕事は簡単だったなぁ。


まぁ。一人だけだったしね。


仕事的には三十分も経ってない。


だから昨日はゆっくり休みが取れた。


『翠玉、翠玉。おきて。もう朝よ。今日は憐の家に行く日よ。』


ガバッ!!


「そいつの名前を出さないで!?」


いきなり出さないでよぉ//////


『あら。いつもこんな時は寝起き悪いのに…今度からこれを使おうかしら。』


その後私はいつもどおりシャワーを浴びて朝食を取った。


憐の家へは歩いて行くことになった。


七彩がここから近いって言ってたから。


< 139 / 466 >

この作品をシェア

pagetop