春
1時42分
「明日はどこに行くの?」
普通の男子とじゃあり得ないけど、マコちゃんだからあり得る。
布団を並べて寝転がってるなう。
結構違和感あると思ったけど、そうでもないみたい。
全然意識することないな。
警戒心0なあたし。
「明日はね、僕の友だちが案内してくれる」
「マコちゃんの友だち?」
「うん。みんないい子だから」
「みんな…マコちゃんみたいな…?」
「えっ?違うよ違うよ〜。
僕は特殊!多分普通だから!」
「多分なんだ…」
「あっ!1人連絡し忘れた…けど。
ま、悠希ならいっか」
「え?いいの?」
「噂を聞きつけていつの間にか来てたりするよ〜」
「そ、そうなんだ…」
マコちゃんの友だちかぁ。
気になる!!!
てっきりオネェ軍団かと思ったけど、そんなことはないらしい。
「明日はどこに行くの?」
普通の男子とじゃあり得ないけど、マコちゃんだからあり得る。
布団を並べて寝転がってるなう。
結構違和感あると思ったけど、そうでもないみたい。
全然意識することないな。
警戒心0なあたし。
「明日はね、僕の友だちが案内してくれる」
「マコちゃんの友だち?」
「うん。みんないい子だから」
「みんな…マコちゃんみたいな…?」
「えっ?違うよ違うよ〜。
僕は特殊!多分普通だから!」
「多分なんだ…」
「あっ!1人連絡し忘れた…けど。
ま、悠希ならいっか」
「え?いいの?」
「噂を聞きつけていつの間にか来てたりするよ〜」
「そ、そうなんだ…」
マコちゃんの友だちかぁ。
気になる!!!
てっきりオネェ軍団かと思ったけど、そんなことはないらしい。