やだよ。。♡
ここで私はいい事を思いついた!

『ねぇ、咲トイレ行ってくるね』

咲「うん、いってら。気をつけてね」

『りょーかい(笑)』

ガラガラッッ

こうして私は病室から出ることに成功!もちろんトイレに行くなんて嘘(笑)咲には悪い事したけど心配症の咲だもん絶対屋上になんて行かせてくれない(笑)
そう!私は今屋上にいる

『ふぁぁぁ〜。やっぱ屋上はいいな〜。…ゥェッッゴッホゴッホ!?』

『ゴッホゴッホゴッホゴッホ……』

ヤバイ、本格的な喘息になってきた
屋上になんて来なければ良かったな、、
もう、意識も飛びそう、、
そう思った時に

バタンッ

翔「梨衣ちゃん!ここにいたのか!
落ち着いてー。深呼吸。吸ってー。吐いてー。」

『スゥーハァースゥーハァー』

翔平先生のおかげで何とか落ち着いてきた。

翔「落ち着いたか?病室もどるぞ。」

そう言って翔平先生は私をお姫さまだっこした。

『うわっΣ(゚□゚;)降ろしてよー!』

翔「だーめ!今、発作起きたばっかりでしょ。しかも、逃げられたら大変だしね(´^∀^`)ニヤ」

ホントの理由はそこかーい!(笑)
っていうかどうしよう(;´Д`)
今の私の状況ってかなりやばいよね(^_^;

< 33 / 35 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop