あの頃の君へ〜eternal love〜
ずっと俺の心を支配していた
深い暗闇…



そこから抜け出せずに、
俺は一人もがき苦しんでいた。



しかし、



その闇が一瞬で消え去ったのは、、



飛龍さんが見せてくれた
"笑顔の魔法"だった。



『君は、前の会社ですっかり
自分に自信を失くしてしまった
ようだったから…』



『すごく嬉しいよ。
こうして蓮の笑顔が見れて。』



"蓮"



飛龍さんが、
初めて呼んでくれた俺の名前。



俺はこの時、



"ずっとこの人について行こう"



そう心に誓った。
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