あの頃の君へ〜eternal love〜
そう語る彼女の姿は、



先ほどとは別人のように
いきいきと輝いていた。



『へ、へぇ…』



『そんなにしっかり
見てくれたんだね。』



『ありがとう。
なんか照れるよ…//』



すると、



ほんわかムードの2人に向かって
夏希がいきなりツッコミを入れた。



『良かったねー!蓮っ!』



『なんてったって凛ちゃんは
アンタの"大ファン"だからさぁ〜!』



『えっ、、そうなの…!?』



俺はその言葉に驚きながら
すぐさま彼女に顔を向けた。



『はっ、はい///』



『蓮さんの事は以前から
雑誌でお見かけしてて…』



『いつかお会いしてみたいなって
ずっと思ってたんです///』
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