あの頃の君へ〜eternal love〜
俺と優弥はすぐに更衣室へ戻ると、
着替え途中の秀吉と合流した。



『2人とも、お疲れ様っ!』



『おう!お疲れっ!』



そう言うと、俺はロッカーを開けて
私服のシャツに腕を通した。



『それにしてもさぁ〜!』



『お前の横にいた…
美希ちゃんだっけ、、?』



『あの子、マジで可愛いかったな〜!』



優弥は相当酔っているのか、
ハイテンションで俺に絡んだ。



『それそれっ!』



『俺も思ったよ〜!!』



『あんな可愛い子から場内貰える
なんて、蓮が羨ましいもん!!』



秀吉は、目をキラキラと輝かせて
後ろのソファへ身体を沈めた。
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