あの頃の君へ〜eternal love〜
『そして私は、、』



『勇気を出して先輩に告白した。』



『返事はOKで、私は憧れの人と
付き合える事になったんだ。』



『でも…ある時知ってしまった。』



『実は私と友希ちゃんは、、』



『同時に同じ人を好きに
なってしまったんだって…。』



『それから友希ちゃんは、、
すぐに私のもとを離れていった。』



『顔つきは別人のように変わって、、』



『学校中で恐れられていた不良たちと
毎日つるむようになったの。』



『そして芽依は、、
1人ぼっちになった。』



『だから私の友達は…
今でもピッピだけなの。』



そう言って、



彼女はピッピの頭をそっと撫でた。
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