あの頃の君へ〜eternal love〜
その活躍ぶりを見るたびに
俺は時々自分に問いかける。



本当にこの子が
俺の彼女なのか?と。



『そういえば…』



『昨日、東口でお前の
ポスター見かけたよ。』



『えっ!?そんなのあったっけ!?
もしかしてイベント告知のヤツかな?』



『あー、それだと思う。
確かGWにやるんだよな‥?』



『美希のプロデュース商品の販売イベント!』



『うん!そうそう!!』



彼女は着々と知名度を上げて
また1つ夢を叶えようとしていた。



『でも、初めての事だし
やっぱり不安だなぁ。。』



『皆来てくれると良いんだけど…』



『大丈夫だって!きっと成功するよ!』



『俺も応援してるからさ。』



『う、うん。ありがと‥//』
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