あの頃の君へ〜eternal love〜
そして、
待ちに待ったデート当日。
約束の時間に現れた彼女は、
運転席のオレを見るなり
嬉しそうに助手席へ座った。
『おはよ♪』
『おっ、おはよ!』
『今日も可愛いね!!//』
『ありがとっ♪』
春らしい小花柄のワンピースに
パステルイエローのカーディガン。
少しだけ伸びたショートカットは
相変わらずこの胸をドキドキさせる。
よーし!!
今日こそオレはマコちゃんに
男らしい姿を見せてやるんだ!
と、意気込んでいたのもつかの間
『なーんか!』
『秀吉くんが運転してるって
すっごい不思議なんだけど‥!』
ハンドルを握るオレを見て
マコちゃんがクスクスと笑った。
待ちに待ったデート当日。
約束の時間に現れた彼女は、
運転席のオレを見るなり
嬉しそうに助手席へ座った。
『おはよ♪』
『おっ、おはよ!』
『今日も可愛いね!!//』
『ありがとっ♪』
春らしい小花柄のワンピースに
パステルイエローのカーディガン。
少しだけ伸びたショートカットは
相変わらずこの胸をドキドキさせる。
よーし!!
今日こそオレはマコちゃんに
男らしい姿を見せてやるんだ!
と、意気込んでいたのもつかの間
『なーんか!』
『秀吉くんが運転してるって
すっごい不思議なんだけど‥!』
ハンドルを握るオレを見て
マコちゃんがクスクスと笑った。