Dark Moon&Star's 完結
彼らからあたしに直接的な被害はないが、流石にこのままってわけにはいかない。


、、、でも、どうしたものか?


注意をするにしても、彼らに会えない以上何も出来ない。


あ、そう言えば、夜狼会の奴らには、たまり場があった!


もし彼らがまだそこを使って居たら、会えるのではないのだろうか?


次の時間は調度、自分のクラスの授業。


他の生徒には悪いが、課題プリントを渡して、自習してもらおう。


そう思い、前の学校で使った課題プリントを人数分印刷した。


教室には居ないと思うが、一応彼らの分も。


彼らのことだから、どうせこっちが何も動かないとでも思っているのだろう。


なら、その考えを、こちらが壊してやろうじゃない。

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