LOVE ☆ Fact





「神崎のお坊ちゃまは年上なの?」



「何も聞いてないんだよね。どーしよ、おじさんだったら・・・」


「さすがに、それはないでしょ〜。もし、おじさまだったら慰めてあげるよ♪」




慰めてあげるよ♪


じゃないでしょ!!


他人事だと思って〜・・・





「そーゆうわけで、今日は先に帰るね!今日の事はすぐ連絡するね!」



「待ってる!まぁ、頑張れ☆」




はぁ・・・



ほんと、帰りたくないんだけど。




いつもより足取り重く時間をかけて家に帰った。




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