届けたい想い





そして、もえなの席に行く。





「やあ!」



「やっほ~!」



うん、もえな可愛い。





「もえなの席ここかぁ~遠いね~」




「うん…ショック………」




可愛いっ!!!



こりゃ、もえなはマイエンジェルだな。







そして、なにげにクラスを見回した。




う~むって、えっ!?


「もえな!!あれ唯斗じゃない!?」





「え……?」





唯斗は、もえなの前の席に座っていた。





なので、小声で伝えてみたけど………




聞こえてないよね………?





もえなを見ると、目が輝いていた。




可愛い!!マイエンジェルーー!!!





くそー唯斗のやつ!


羨ましい……………なんちゃって




「もえな、おめでと!!よかったね!」






そういうともえなは、すっごい笑顔になった。




うっ、可愛すぎる!




「うん、やったぁー!やっと同じクラスになれた!」








もえな嬉しそう!



てか絶対嬉しいよね!





あーうちまで嬉しくなってきちゃった。





< 33 / 33 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

好きって言えたら。

総文字数/7,068

恋愛(純愛)45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「げっ、またお前の隣かよ」 「はぁ⁈それはこっちのセリフだし」 大嫌いな、あいつの隣の席。 いつも口喧嘩して いつも隣で ただのうざい奴だと思ってた。 「俺がお前に恋を教えてやるよ」 そんな言葉から、私たちの恋は すでに始まっていたなんて 気づかないまま__________ いつも笑いあって 気づけばいつも一緒で 私にとって いつの間にか、 君は大切な存在になっていた。 「大嫌い」 そんなの、嘘つき言葉。 ねぇ、気づいて 私の本当の気持ちに。 「ばーか、嘘だよ」 また、そうやって 君と笑いあいたくて。 もう、遅いのかな? 「好きって言えたら。」 本当はね 大好き、なんだ。 こちらから ↓
恋する星空~二人で眺めた宝物~

総文字数/1

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは、 まだ幼い二人の 純粋な、恋の物語でした。 ☆*:.°。°.:*★*:.°。°.:*☆ 大好きだった。 ずっと、ずっと・・・・・・ 『りゆ、お前可愛いな』 北川 昴(きたがわ すばる) 『昴とうち、りゆ大好きなんだよ!』 北川 かのん(きたがわ かのん) 『りゆ、俺ずっと前から好きやった』 相川 真広(あいかわ まひろ) 『昴は、私がもらう。ええやろ?』 相川 真美(あいかわ まみ) 『りゆはずっとずっと親友だよ!』 彦坂 雪奈(ひこさか ゆきな) 私たちは、恋してた。 それはとても、繊細で 触れると壊れてしまいそうな 恋だった。 だけど 愛しくて 幸せで 楽しい 恋だった。 私は、二人で眺めた星空に 恋してたんだ。 『・・・・・・好き』 星川 りゆ(ほしかわ りゆ) あなたともう一度 一度でいいから あの日見ていた星空を 一緒に 私と 見てくれませんか? ☆*:.°。°.:*★*:.°。°.:*☆ 二人の恋 覗いてみる?? ↓

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop