嘘つきなキミ







「君か、、




久しぶりだね。」






パパ?





「お久しぶりです。



今日は、郁美さんに助けてもらって、」







「僕と、由美子、


君のお母さんは高校の同級生だった。





当時、由美子は学校のマドンナでね





僕も憧れていた。





病院に来たときは驚いたよ。





何としても助けたかった…、




どうしても助けてたかった…、





ごめんなぁ、、。」






涙声のパパ。






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