彼氏。擬き。
「おい。」

「凪流……」

涙が止まんなかった
リンを傷つけてしまった

信用ない……そんなこと絶対に無いのに、
誰よりも信用してる。
そんな友達を傷つけるなんて。

「あたし、帰るね。
リンにお金渡しておいてくれるかな?」

凪流にお金を渡して
背を向けた。

ーバシッ

「待てっ!」

腕を掴まれた
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