冷酷な彼は孤独な獣医
「えっ!給料!あたし給料貰えるようになったの?」
「あぁ。よかったな」
「やったぁー!……ん?でも給料が3万って……
ちょっと龍!
今までただ働きだったから、
3万円でテンション上がっちゃったけど!
普通に考えて、毎日仕事して1ヶ月の給料が3万って少なくない?
高校生のアルバイトでも、もう少し貰ってるよ!」
「さっきまで3万は大金だって言ってたヤツの発言だとは思えないなぁ」
「そうだけど……
でも……ありがとう龍!
考えてみれば、家賃も光熱費も食費も払わなくていい訳だし、
自由に使えるお金が3万円もあるなら、
全然文句ないやっ!
余るくらいだね!
あっ!そうだ!貯金しよう!」
「あぁ。よかったな」
「やったぁー!……ん?でも給料が3万って……
ちょっと龍!
今までただ働きだったから、
3万円でテンション上がっちゃったけど!
普通に考えて、毎日仕事して1ヶ月の給料が3万って少なくない?
高校生のアルバイトでも、もう少し貰ってるよ!」
「さっきまで3万は大金だって言ってたヤツの発言だとは思えないなぁ」
「そうだけど……
でも……ありがとう龍!
考えてみれば、家賃も光熱費も食費も払わなくていい訳だし、
自由に使えるお金が3万円もあるなら、
全然文句ないやっ!
余るくらいだね!
あっ!そうだ!貯金しよう!」