君はとても僕に優しくて

僕はまた
自分のことしか
考えていないことに気づく

僕にとって君はとても
都合のいい女で

時々心配になるんだ

こんな僕のそばに居て
いいんだろうかと

傷ついてやしないかい?
寂しくはないかい?

君は一人で今
何を思うの?

こんな不甲斐ない僕の為に
君を削って

「それも幸せ」と言う

君はかけがえのない存在
忘れられない存在
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