あたしが愛した総長
岸「ふざけてないよ。俺は本気で言ってるんだけど。」
優「あたしには龍毅がいる。」
岸「織田ねぇ…織田がいなければあんたは俺のとこ来る?」
優「行かない、あたしは龍毅しかいらない」
岸「そっか~。…なら無理矢理でも俺のにするよ」
不気味な笑みを浮かべながら傍にあった鉄パイプを持つ
岸「あんたはこのあと俺のにすることにして、まずはこの子は遊川のとこに返れないくらい酷い姿にしてあげる。これはあんたが素直に俺のとこに来なかった罰だよ~?ククククッ」
目がイッてる
岸野は鉄パイプを片手に美奈に近づいていく
優「美奈に触るな!」
あたしが近づこうとすればこの部屋に唯一いる幹部らしき青髪が前に立ち邪魔をする
「総長のとこには行かせない。黙ってあの女がやられるの見てなよ」