和也 ー KAZUYA ・ 2番目に好きな人との結婚 ー



「本当に本当?…私も会いたかった」


俺の腰に腕を回して しっかりと抱きついてくる澪…


伝わったんだろうか…

だけど 何より…澪が俺を好きでいてくれる事が 嬉しくて 会いたいと思ってくれてたのが嬉しくてたまらなかった。


「澪、好き。本当に好き…」


何度も何度も 唇を離す度に呟き、少しずつ深く…キスをする。


気持ちよすぎるキスは 簡単に理性を崩壊させて 澪を抱きかかえベンチに座って
更に 深く 何度も角度を変えて やめられないキスを浴びせ続けた…


首筋にキスを滑らせ 裾から手を入れ直に澪の素肌に触れる。


「やっ、…和也。やだっ!」


俺の腕を掴み 睨む澪…

澪を抱き締めて 深い息を吐いた。


「…はあ…もうだめ。早く澪 抱きたい。
澪の身体中 触りたい。…まだ だめ?」

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