センチメンタル
なんか急に恥ずかしくなった。


俺は美人の先輩のふとももを触っているという事実が頭の中をグルグル回った。

俺がそんな事を考えていると先輩が俺に話しかけてきた。


「ありがとう、ゴメンね。なんか手当てまでしてもらって」

いやいや!

このくらい大丈夫ですよ!
ふとももまで触ったし。逆にこっちがお礼を言いたいくらいですよ。

とは死んでも言えなかった。
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