Sparkling Days

「でもまぁ、3年間こんな通学なら楽勝だな」


「うん、そうだね」


「寝坊するなよ」


「それはこっちのセリフ」


お互い遅刻するキャラじゃないんだけどね。


ただ今までなら多少寝坊しても、ダッシュすれば間に合ったところがそうはいかなくなる。


電車通学の恐ろしいところ。


忘れ物にも気をつけなくちゃ。


帰ったらお母さんにもう1回朝起こしてくれるように頼んでおこうかな。
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