神と新撰組……2

歳三「厄介だと?」




コクリと頷いた私は、理由を話した。







『トシ、お前は私が人では無い事を知っているだろう?』






その場に居た全員がハッとした。




歳三「…詰まりは、子供は人では無いと?」






『人であり、人では無い、其が答えだ。しかし、私も父親から引き離すつもりは無い、しかし空神がな……
子を産むなら天界で……って言って来た。』






全員「……はあああああああ?」






歳三「お前はどうする積もりだ?」




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