愛情の鎖




あの日食べたケーキは今でも忘れない。


苺がのった甘くて淡いショートケーキ。


美味しくて、笑みがこぼれ…


コウさんがくれたそれは、今の私にとってなくてはならない存在になった。


それは…

たぶん。


心折れそうになった私の大事なエネルギー源になりつつあるかもしれない。







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