飼い犬に恋をした~始まりはいつも雨~


「大輝は私じゃなくてもいっぱいいるじゃん」



「俺にはお前しか見えない。お前だって俺じゃなくてもいっぱいいるだろ…」



「私…いじ…」



いじめられてる…ってかいじめられてたって大輝知らないか…



今は何故か本当になくなったけど。



「お願い…忘れて」



そう言って大輝から離れた。



すると、大輝は私の腕を引っ張って



キスをした。
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