愛を知らない私


私は、玄関につったっててもしょうがないから
靴を脱いでリビングへと向かった。




ガチャ……



「こんにちは。」




私は一応、その人の顔を見ずに挨拶だけした。



ふっと顔を上げてみたら、そこには
日本にはいないはずの人がソファーに
座っていた……


「え……?












麗飛……?」



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