夢見暮らし
少女の現実


ゆっくり 目を開く

そこにあるのは 天井

窓から差し込む光が

私を 覚ます



夢が 褪めてしまった

あの 途方もない夢から


私は 灰色の現実に

帰ってくる



< 15 / 15 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop