ぼくラの世界・おれラの世界
どちら様?




★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★放課後★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★





「あの‥‥い、一緒に帰って下さるとか無いですよね(〃ノωノ)」






「ごめんね。今日、代議会なんだ。ごめんね‥‥」









「いいよ‥‥‥..... ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪」











★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★━━━━━━━━★










ふぅ、やっと終わった。





今日は一人で帰るのか‥‥











(テクテク‥‥)








ん?なんだ?あれ










こんな草むらの中に本‥‥?








『今日で君も魔法マスター!』









‥‥‥‥‥?





まほう?







ちょっと見てみよう










パラパラ‥‥‥‥










カサッ








栞入ってたんだ。落ちたし拾おう。










ん?







【ここに『ラブィカルラヴィガルレヂリボー』と言ってください】









「ラブィカルラヴィガルレヂリボー??」











何語なんだ??







というかなんで栞に向かって━━━━━












ドゥポーーーーン! モワモワ









「ほぁーーあ。よく寝たぜー」








ん?お、男の人がいる‥‥‥








そして、結構イケメンだ‥‥‥








「あの‥‥どちら様で?」











「あ?俺?俺は羅忌夢(らいむ)。お前は?」









「い、癒瑠です‥‥」






「癒瑠!宜しくな!」







なんで俺、喋ってんだろ?












なんで俺、驚かないんだろ?











凄く不思議な出来事なのに‥‥









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