仮カノ




「……い…青井。」


名前を呼ばれて目が覚めると、
目の前には水城くんが…。


「えぇっ!?なんでここに水城くんが…。
てか、ここどこ?」


なぜか、うまく呂律がまわらなかった。


「ここは、控え室。

お前、酒飲んで、倒れたんだよ。
それで、このチビが近くにいた俺を呼んだってわけ。」


私が横になっているソファのすぐそばには羽月がいた。



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