指切りげんまん
お酒の力は
すごい


酔うと
自分に
ストップが
聞かなく
なるんだね


「清水くん」


抱きしめられて
抱きしめ返した


清水くんが
私の顔に
ふれて


顔が近づいて
口と口が
重なった…




私…
大胆にも
キス…
してしまったの


そして
そのまま
清水くんに
包まれて眠った


朝になって
目を覚ましたら
清水くんが
出かけようと
してたとこだった

「どこ行くの?」


「ごめん
起こした?」


「ううん
大丈夫」

優しい声



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