Blue Sky。ー君の瞳に恋をしたー
すれ違い
今日も屋上いく。
君のいる屋上へ…。


ガチャー。

ドアを開けると君が見えたのは一瞬で。

そこには誰もいなかった。


…どうしたんだろ、遅いなぁ…。

いくらまっても彼は来ない。

私は教室へ帰ることにした。


よく考えれば
彼が来るっていう確信はない。

毎日昼休みに屋上で待ち合わせをしているわけではない。

彼が来なくても私には関係のないこと。

なのに…

なぜか心がモヤモヤした。







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