本当は…ずっとキミが好きでした。
それを見ていた拡希が


拡希「やっぱ

転校生って…人気出るよな?」


海龍「俺は…あの子

苦手っていうか嫌い…」


拡希「何で?可愛いじゃん!」

海龍「あの子…ぶりっ子っぽいやん」

拡希「そうかな?」


なんて
拡希と汐ちゃんの会話を聞きながら

私は窓の外の空をボーッと眺める


あれから授業が全部終わって

放課後になると

私、汐ちゃん、勇斗、拡希は
部室へと向かった


ガラッと
部室のドアを勢いよく開けたのは拡希


のえる「おぉー…みんな来たね!」


芽生「みんなのコト待ってたんだよ」


私たちが部室へ入ると
ノンちゃんと芽生さんが言った



私たちが椅子に座ろうとすると



謙安「あぁー!?」


と急に久里くんが大きな声で叫んだので

みんなビックリして目を向けると
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