俺様なアイツと同居!?





やめよやめよ!


もう考えない考えない!

と頭を左右に振った





あ、返さないと


《大丈夫だよ~、心配かけてごめんね。》


送ってすぐに返事がきた


《ならよかった!何かあったら頼ってね!》



麻那、ありがと


また泣きそう


でももう泣かないって決めたから




この時の私には同居の“ど”の字もなかった...
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