偽りの婚約者

そんなこんなで学校の授業は終わり…

「ねえ、羽花。寄り道…というかどっか寄っていかない?あー、予定あるなら別にいいけど…」

「なんもないし…いいよ〜、あ、お金持ってくるの忘れた!」

「ドジだな〜羽花は。ここは由佳様が貸してやろう…利子付きで」

えっへんって仁王立ちしてるけど…

「おごってくれるわけじゃないんだね…ていうか利子付きかい!」

「そりゃねえ…」

由佳は当然当然と一人頷いてる

「はぁ…、んーじゃあ明日行こう?」

「なんだ残念折角お小遣い増えると思ったのに」

「利子あるもん、やだよー」

「ま、いっか。帰ろ」

「うん!」

< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

貴方

総文字数/1

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
美しき月を背に

総文字数/3,865

恋愛(純愛)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
このページまで来ていただきありがとうございますo(_ _)o  まだ完結してない作品があるのですが、新しい作品を書いてみようと思い、書かせていただきます。 まだ私もどんな最後に至るのか予想ついていないのですが、少しづつ書いていきます(^-^) タイトルがなかなか定まらないのでコロコロ変わるかもしれませんが作家名で検索していただけると出てくるのでよろしくお願いします! それではどうぞ
人間

総文字数/253

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつものよりちょっとダークな感じです 一応人の心の醜さがテーマになってます (u_u)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop