fine true happiness
3日目も 遅く帰ってきた。
あたしも つばさと会って
話して食事して
少しは ストレス発散になったからか
雅人が 遅いことには
そこまで 気にならなかった。
「おかえりなさい」
「ただいま~
また 待ってたのか?」
「うん!見せたいものがあるんだ」
「なに?」
「ちょっと待っててね」
あたしは 今日届いたばかりの
ホテルの制服を
身に纏った。
一番に雅人に見せたくて…。
「ジャジャーン!見てぇー!」
「制服?」
「そう!帰ったら届いてたんだ」