False love
騒ぎ声で目が覚めた。
シャンパンコールか。
携帯を見る。6時。
《起きてますよ〜》
メールが来た時間を見ると2:30。
ヤバイヤバイやらかした。
急いで電話をかける。
「もしもし?優真さん?」
「日和?ごめんね。メール。」
「あ、大丈夫ですよ!」
「どうしよう、今からあう?」
「会いたいです。」
「じゃあ家の近くに迎えに行くよ。」
家を聞くと、わりかしちかくだった。
店からなら歩いても全然行ける。