False love





それから少し寝て、


連絡来るのを待った。




10時くらいに、星羅さんからメールがきた。





《11時、楓の家来れる?》





《わかりました!》






楓さんは寮じゃないとこでひとり暮らし。




家からも近い。




準備をして、楓さん家へ向かった。









「おじゃましまーす。」



楓さん家にはもう星羅さんも来てた。



「ごめんな、わざわざ。」



「いえいえ全然。」





楓さんが出してくれた飲み物を飲みながら




他愛もない話をした。





< 82 / 143 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop