trumpet×xylophone
前も入ったけど、やっぱ広いや。
この空間が落ち着く(-ω-)
『そういえばなんで、あたしが生徒指導室におるってわかったん?』
本条は『ぁ!!』と言って、何かを思い出したかのように自分のスクールバックを探り始めた。
『これこれ‥』
本条が手にしてたのは、あたしが携帯につけてたトランペットのストラップ。
『これが、あの部屋の前に落ちてたから『ここや!!』と思ってん。』
無理矢理、連れ込まれた時、取れたんや。
『メールは?』
『えっ、メール!??』