【完】甘い香りに誘われて 3 極道若頭×やんちゃな姐さん
電話を聞いていた由香里さんも横になりながら笑っていて
「隼に褒められたでしょ。」
「はい。」
「すごいって言われたでしょ。」
「はい。」
「結衣。それだけでいいの。安心して寝なさい。」
何がそれだけでいいのか本当のところ良くはわからなかったけれど
炎天下にたくさんいたから身体もとっても疲れていた。
それに五郎ちゃんが笑わせるから本当に思いっきり笑って疲れた。
みんなも喜んでいるから私も安心して眠った。