四つ葉のクローバーが幸せを表すように
「あの時ね、なんてキレイな男の子がいるんだって感動したわ」

彼女は続けた。

「ずっと思ってたの…あなたともっと話がしたいって…」

彼女が言葉に詰まり、俺の目を見つめる。

「私、田中君のこと好きなのかもしれない」
< 25 / 30 >

この作品をシェア

pagetop