私をひとりじめ
慎君に触られた頭頂部が熱をもち始めようで、その部分から全身に熱が伝ったような感覚になる。
そして彼の姿をただ眺めていた。
「何か付いてるか!?」
彼の言葉に意識が戻る。
「・・・、う、ううん、何でもないよ。」
私は首を左右に振り答えた。
本当は何でもないことなんかない。
体は熱く、心臓のこどうが早く打っているような気がする。
こんな私は、おかしいのかな!?
自分の体のことなのに、よく分からない。
そして彼の姿をただ眺めていた。
「何か付いてるか!?」
彼の言葉に意識が戻る。
「・・・、う、ううん、何でもないよ。」
私は首を左右に振り答えた。
本当は何でもないことなんかない。
体は熱く、心臓のこどうが早く打っているような気がする。
こんな私は、おかしいのかな!?
自分の体のことなのに、よく分からない。
