キスに秘められた大粒の涙
「晃どうしたの?」
「ううん、別に問題ない
てか俺ここで寝てたんだよな?鈴と」
「うん
私が起きたら隣で晃が寝ていたし…」
「俺、鈴に何かしたか?」
「それは分かんないけど…」
「俺も記憶にない
何で鈴の部屋で寝てたんだろ」
「晃、記憶喪失?
それともわざと言ってるんでしょ?」
「いや、ガチ」
「え…」
「一つ覚えてんのが、俺寝ぼけて鈴に
キスしちゃったかも
ごめん」
晃と二回目のキスを現実でしてたんだ。
私も夢の中で晃にキスしたよ。
ちゅ ってね。
夢の中の晃は、清楚の白スーツを身に纏って
馬に乗って現れたんだっけ。
女子が憧れる
まさしく白馬の王子様だった…。
「ううん、別に問題ない
てか俺ここで寝てたんだよな?鈴と」
「うん
私が起きたら隣で晃が寝ていたし…」
「俺、鈴に何かしたか?」
「それは分かんないけど…」
「俺も記憶にない
何で鈴の部屋で寝てたんだろ」
「晃、記憶喪失?
それともわざと言ってるんでしょ?」
「いや、ガチ」
「え…」
「一つ覚えてんのが、俺寝ぼけて鈴に
キスしちゃったかも
ごめん」
晃と二回目のキスを現実でしてたんだ。
私も夢の中で晃にキスしたよ。
ちゅ ってね。
夢の中の晃は、清楚の白スーツを身に纏って
馬に乗って現れたんだっけ。
女子が憧れる
まさしく白馬の王子様だった…。