孤独な黒猫. I need you....

うん…………これでいいよね?



そういうと、結城は不満そうな顔をして、何か考えていたけどすぐに



「………そっか、じゃあ教室まで一緒に行こ?」



と、さっきの表情とは、うってかわっていつもの笑顔に戻った。



「…うん、いいy」



「だめぇぇぇぇぇえええっっ!!!」



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